ノパル (サボテン)
ノパル (サボテン)

ノパルの植物


メキシコに人が存在するようになった時から、ずーと食べられ続けてきた食料のひとつが 
 ノパル、つまりサボテンである。

 トウモロコシの栽培が始まるずーと以前つまり狩猟時代からメキシコ人は、
 野のサボテンの葉を食べてきた。
 25000年も前から。ずーと。

ノパル


ノパルは実に栄養価のある食べ物なのだ。
 
 実際その栄養のため、サブリメントにもなる。
 何に良いかと言うと、糖尿病 つまり血糖値を下げる。
 コレストロールを下げる。胃腸にも良い高血圧に良い
 etcの万病によいのだ。

 本当だ!
 ノパルはメキシコのシンボルだ!
 
 それにしては、メキシコ人 馬鹿に糖尿病が多いなあ。
 これは糖分の取りすぎだ。
 炭酸飲用水のとり過ぎだ。
 
 ところで、ノパルが日本にも輸出されるって、記事読んだけど。
 もう、日本でも売ってるかな?

 友達はメキシコに来たとき、めったやたらとノパルが気に入って、
 持って帰りたいってんで、でも、生は駄目。
 じゃあ、どうせゆでてお料理するんだから、ゆでて持ってゆく!
 と、帰国の前日、せっせと、ノパルを茹でてました。

 私は、日本的お料理にも使います。
 豆腐やアゲなどと煮付けて食べるの大好き。

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溺れ卵




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テーマ:メキシコ料理 - ジャンル:グルメ

【2007/07/07 11:24 】 | 食材 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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