チポトゥレという唐辛子の缶詰
チポトゥレ chipotle の唐辛子

 チポトゥレ缶詰


 唐辛子はメキシコ料理に欠かせない。
 そして、その唐辛子の種類も本当に何種類とある。
 その何種類もある生の唐辛子を使うか
 乾燥したものを使うか
 燻製にした物を使うか

 お料理によって、それを使い分ける。
 
 その同じ唐辛子が、生の時と乾燥したときとで名前が違ってくるという。

 日本は魚介国で、魚の名前が、大きくなるにつれて出世魚なんどと呼んで名前が変わってくるのと同じなのかもしれない。

 メキシコは唐辛子の国
 唐辛子もその状態で名前が違うという。

 さて、この缶詰で売られている唐辛子は
 生のときは ハラペニョとか、メキシコシティーではクワレスメーニョと呼ばれる唐辛子であるが、

 これを乾燥して、その上、燻製にしたものがこの写真のチポトゥレという唐辛子である。

 この唐辛子、辛い!

同じ種類の唐辛子でも、その唐辛子で、辛さが必ずしも同じではない。
ものすごい辛い唐辛子に当たるときもあれば、あまりたいした事ない場合もあるので、時に困る事ある。

 旦那はメキシコ人のくせにあまり辛いのは苦手である。
 時に予想に反して、辛すぎだと、文句を言う。
 「使う前に、かじってみて辛さを確かめろ!」と。

 でも、メキシコ人でない私は、唐辛子をそのままかじる気にはなれない。

このチポトゥレも結構辛いので、料理に使うとき注意しなれば。。。である。

チポトゥレ唐辛子


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テーマ:メキシコ料理 - ジャンル:グルメ

【2007/07/07 10:06 】 | 食材 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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